ジャパネットたかたの今までの道のりは平坦ではなかった
ジャパネットたかたが2004年に発覚した、個人情報流出事件の際ジャパネットたかたは、ただちに営業自粛したかた社長が連日記者会見を開き調査経過を説明したすばやい対応を評価する関係者少なくないといいます。
その行動力、すばやい対応が今のジャパネットたかたにつながっているといっても過言ではない。
ジャパネットたかたは、会社規模が拡大し一人では目の届かない領域も自然と広がってくる中、たかた社長は組織固めを急いでいる思いは伝わってくる。
ジャパネットたかた社内で、社長の存在は圧倒的でジャパネットたかた収録スタジオでたかた社長が来る瞬間の空気は緊張が走るといいます。
いまや、通販テレビ大手となったジャパネットたかたは社員にアイデアが浮かんだらすぐにノートにかきとめるよう言っている。
年内に、ジャパネットたかた社員全員参加で10万件のアイデアをめざしているといわれています。
早速、ジャパネットたかた社長は名札の裏に一日のスケジュールを張るというアイデアを取り入れ今後どのようなアイデアを採用されるのか楽しみです。
個人情報流出の事件をきっかけにジャパネットたかたは、モラル順守・顧客の視点にたって業務改善に取り組むといった主体性をはぐくまなければいけないと痛感するようになりたかた社長は風土つくりの活動を導入する必要性をかんじた。
高田社長の、人のために誠実な会社だけが生き残れる という理念をジャパネットたかた社員全体に浸透させたいと強い思いがある。